環境事業・食事事業の株式会社ホクセイ


































































株式会社ホクセイ本社
山梨県中巨摩郡昭和町清水新居962-2
TEL.055-236-6880(代)
FAX.055-226-0200

株式会社ホクセイ静岡事業所
静岡県富士宮市野中東町76-1
TEL.0544-25-9530 
FAX.0544-25-9531

株式会社ホクセイ長野支店
長野県富士見町立沢1-1436
TEL 0266-66-3339
FAX 0266-66-2904

蛍光管・電池のリサイクル

トップ環境にやさしい販売リサイクル行程会社 ホクセイ(当社)は蛍光管の販売から処理まで責任を持って対応します。
ホクセイは、蛍光管の提案・販売をするだけでなく使用済み蛍光管のリサイクル処理まで一貫した営業展開を第一に考え、商品の販売から責任を持って静岡事業所・環境事業部においてリサイクル処理をしています。
なお、現在の処理施設等の遅れから使用済み蛍光管の処理をお考えの方はご連絡下さい。

現在の環境問題から各企業様や自治体等が進められている廃棄物の削減とリサイクル化率の向上など消費型社会から循環型社会へ転換させてゆく大手腕が求められています。
ホクセイは蛍光管を提案・販売するだけでなく、限りある地球資源と環境を人類の財産として次の世代に引き継ぐ為、日々努力しています。




蛍光管の内部には、蛍光物質・水銀とアルゴンガスが封入されており使用済みの蛍光管を破砕・埋立て処分することにより水銀が土壌を汚染する環境破壊が問題になっています。
国は平成7年6月27日(厚生省生活径生局径生55号)に破砕・埋立て禁止の行政指導の通達を出していますが処理施設等の遅れからか多くの自治体は埋立処分をしてまいりました。しかし、現在は環境破壊や人体への悪影響を放置出来なくなっており、多くの自治体が禁止の方向に動いています。国及び自治体もリサイクル処理の推進を推奨しています。




使用済蛍光管のリサイクル

使用済み蛍光管のリサイクル処理には多大な設備と高度な技術が不可欠です。ホクセイ静岡営業所・環境事業部はこれまでの水銀ガスの流失や蛍光物質の流失など、環境を汚染することなく蛍光管を水銀・蛍光体・ガラス・アルミの4分割に分類し処理できる完全自動廃蛍光管リサイクル処理設備(2号機)を設置しています。
また、この設備の開発には北海道大学理工学部、伊丹助教授にご指導を頂き開発(特許出願済)し、1号機として北海道/(株)テクノ・銭函リサイクルセンターにて稼動し新聞にも取上げられるなど注目を受け活躍しています。

リサイクル品の一例

リサイクルの内装品  リサイクルの砂
下の写真の様にガラス工芸品、物入れ、一輪差し、ブロック、壁材、電気スタンド用カバーなどなど用途は無限大です

ピュアライドサンド

また、こんな物にも加工すると使用できるなどアイディアありましたらお寄せ下さい。


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